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エアコンがぬるい風しか出ない!原因と解決方法を紹介!

ここではエアコンがぬるい場合の対処法を解説します。

原因は室内機、室外機、そして室内機と室外機を繋ぐ配線の3箇所で考えられますが、最も可能性があるのが室外機です。

何処をチェックすると改善できるのか、詳しくみていきましょう!

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エアコンがぬるい風しか出なくなった原因

エアコンがぬるい風しか出ない場合、原因は室外機の可能性が一番高いです。

室外機は熱を放出し、温度を下げ、冷たい液体の流し込む装置です。

冷たい液体を流し込むことができれば、室内機が蒸発させ、それを冷たい風として排出することができます。

 

設定温度

まず最初に確認すべきは室内の設定温度。

室内の設定温度に近いと室外機もそれに合わせて止まる働きがあります。

エアコンの設定温度で制御され、ぬるい温度しか出ていない可能性があります。

 

ファン

次に確認したいのはファン。

扇風機のプロペラのように回っている部分です。

ファンが回っていないと熱を放出できないため、温度を下げることができません。

 

コンプレッサー

そして次に確認したいのはコンプレッサー。

コンプレッサーは熱を圧縮して低温の液体に変える装置です。

コンプレッサーが作動している音が聞こえるか、あるいは異音が聞こえないかチェックしてみましょう。

 

ガス漏れ

あと可能性としては低いですが、ガス漏れの可能性があります。

最近のエアコンは冷媒ガス漏れを起こすと「エラー表示」されるのですが、ちょっとした漏れだと感知しないことがあります。

室外機と室内機を繋ぐ配線に亀裂などないかチェックしてみましょう。

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エアコンがぬるい風しか出なくなった場合の解決方法

原因に対する解決方法を見ていきましょう。

 

設定温度

設定温度が高かった場合はそれを下げれば、室外機も連動して冷たい風が流れるはずです。

 

ファン

ファンが動かない場合は下記の対処を実行しましょう。

  • 汚れがたまっていないか
  • 霜が降りていないか(凍っていないか)

例えば室外機の近くに雑草があったり、落ち葉があるとそれが詰まってファンが動かなくなることがあります。

また、室外機が壁際にあると汚れがたまって動物の毛などが絡まることもあります。

それ以外には冬場に寒すぎると室外機が凍ってしまうことがあります。

それによりファンが正常に運転しないことも。

除霜運転機能があればONにしましょう。

 

コンプレッサー

コンプレッサーが動かない場合は、制御盤が故障している可能性があります。

制御盤は熱を圧縮し、冷却液体にする司令部のようなもの。

何らかの要因でその機能が止まってしまっている可能性があります。

制御盤は経年劣化や外部の衝突によって故障することがあります。

制御盤は10年から15年ほどの寿命といわれています。

そのタイミングで故障したら経年劣化の可能性が高いです。

この場合は一般の方が直すのは難しいので、専門業者に依頼して部品を代えてもらいましょう。

 

ガス漏れ

配管に亀裂などがある場合は、部品の交換が必要になります。

こちらも一般の方が直すのは難しいので、専門業者に依頼しましょう。

また、ガス漏れが起きる場合は、エアコン取り付け時のミスの可能性も高いため、

エアコンを取り付けてもらった業者に連絡してみましょう。

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エアコン修理費用を安く済ませる方法

壊れてた場合は、修理をする必要がありますが、修理代を安く済ませる方法を紹介します。

 

エアコンメーカーに連絡する

エアコンの保証期間が残っている場合は、エアコンメーカーに連絡することをおすすめします。

無償や保証料金で修理してもらえることができます。

また、初期不良の可能性もあり、無償で交換してもらえる可能性もあるため、

一度連絡してみることをおすすめします。

 

エアコン工事の専門業者に依頼する

エアコン工事を専門でしている業者もあります。

その場合はエアコン工事のプロが工事を素早く行うため、販売店で行うよりも安く済む確率が高いです。

一度、見積もりをして安い方でしてもらうという手もあります。

おすすめはテイクサービスという業者です。

全国10,000箇所拠点があり、最短30分で駆けつけることが可能で、年間30,000件の実績があり安心です。

他社と比較しても安いため、一度無料見積もりをしてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

以上、エアコンがぬるい風が出てしまう原因を紹介しました。

稼働時間が長いご家庭の場合はどうしてもコンプレッサーやファンの消耗が激しくなります。

また、年数を重ねるごとに配管の腐食や接触不良などの可能性も出てきますのでそういった不具合がないかチェックしてみましょう。

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