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エアコンの送風とは?おすすめな4つの使い方を紹介!

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夏は冷房、冬は暖房を使いますが、大体の人が使うエアコンの機能の中に「送風」モードがあると思います。

「これっていつ使うものなの?」と思ったことはありませんか?

実はこの「送風」は使いこなすと節約になったり、エアコンのお掃除が楽になったりとメリット多数なんです。

今回は、そんな送風機能について改めてご紹介させていただきます。

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エアコンの送風とは?

そもそも送風って、いつ使うものだと思いますか?

実はこれ、部屋にたまった空気をいい感じに循環してくれる機能なんです。

ちなみに送風を回しているとき、室外機は動いていません

なぜなら、冷暖房運転と違って熱を交換することが必要でないからです。

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送風の使い方は?

空自を循環してくれる、といっても何のメリットがあるのかわかりづらいですよね。

ここからは、具体的な使い方をいくつか紹介させていただきます。

 

短い時間で部屋を涼しくする

たとえば夏、部屋に帰ってくるともわっとした熱気に包まれますよね。

こうなってくると「一刻も早く冷房を付けて涼しくなりたい」と思うかもしれません。

そんな時こそ送風をつけてみましょう。

この時、必ず窓は開けた状態にしてください。

窓を開けて送風=空気を循環させることで、部屋にたまった熱い空気を窓の外に追いやってくれるんです。

そのあとに冷房に切り替えると、送風が空気の流れを作ってくれているので冷房の冷たい風が効率よく部屋の隅々に行き渡り、

いきなり冷房を付けるよりも短い時間で部屋を涼しくすることができます。

 

電気代を節約できる

暑い状態でいきなり冷房をつけると、冷房はいきなりフル稼働になります。

冷房はいきなりフル稼働させると電気代も高くなってしまいます。

送風を先につけて暑い空気を外に追いやることで、電気代の節約にもなるんです。

ちなみに送風は冷暖房の1/10程度の電気代もかからず、1日つけっぱなしでも約7.2円と激安。

つけっぱなしで外に出かけてもいいくらいかもしれません。

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部屋の温度を均一にする

冬、暖房をつけていると暖かい場所と少し寒い場所ができてしまったりしませんか?

例えばワンルームだと、リビングにしている部分は暖かくなってもキッチンのほうは寒いなどです。

そんな時は一回暖房を止めて送風を使うと、空気を循環してくれるので暖かい空気と冷たい空気をしっかりかき混ぜてくれるので、

部屋の温度を比較的均一にすることが可能なんです。

 

カビを防ぐ

エアコンを使った後、送風を使うことによって、エアコンのフィルターを乾燥させることができます。

フィルターをしっかり乾燥させることはエアコン内のカビの繁殖を防ぐことができるます。

つまり、エアコンを清潔に保つことが可能になります。

もちろん、しっかりフィルターを掃除したほうがいいかもしれませんが、フィルター掃除はなかなかに手間がかかります。

それを頻繁にやるのは正直めんどくさいと思う方はぜひ、送風を使うことをおすすめします。

とはいえ、送風だけで完璧にカビを防ぐことはできませんのであくまで予防の一環だと思っていてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

使い道がわからなくて、送風を使ったことがないという方はぜひ上記の使い方を試してみてください。

効果は電気代のチェックとフィルターの確認で十分わかるはず。

エアコンでピッと運転を切り替えるだけの簡単節約術、試さない意味はありません。

送風を使うことで、賢いライフスタイルを送りましょう。

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