暖房器具

省エネでおすすめな暖房ランキングベスト9を紹介!

電気代

暖房器具は熱エネルギーによって暖房をおこなうため、多くの燃料や電気と言ったエネルギーを必要とします。

そんな暖房器具のうち省エネな暖房器具は何かについて紹介し、まとめました。

そして1時間あたりの光熱費についても具体的な金額を紹介します。

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9位:床暖房

床暖房は電気式とガス温水式があります。

これらは電気やガスなどで床の下に張り巡らされた熱源から熱を出し床を温める仕組みです。

これらの1時間あたりの光熱費は8畳用と仮定すると電気式が約40円、ガス温水式も同程度になります。

電気代は高くなってしまいますが、一番暖かくなる暖房器具といっても過言ではありません。

 

8位:電気ストーブ

電気ストーブは電気をエネルギーにしてヒーターを加熱し、赤外線などの形で熱を伝える暖房器具になります。

最近は不活性ガスに封入された炭素繊維(カーボン)を用いるカーボンヒーターなども登場し、普及している状況です。

そんな電気ストーブの1時間当たりの光熱費は約32.4円(1200W時)~8.1円(300W時)となっています。

 

7位:セラミックファンヒーター

セラミックファンヒーターは中にあるセラミックの板へ電気を流し、発熱した板の熱をファンによって温風に変えるものになります。

このセラミックファンヒーターの1時間あたりの光熱費は弱運転時で13.5円、強運転で27円です。

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6位:石油ストーブ

石油ストーブは灯油を炉で燃やすことによって周囲へ熱を伝える暖房器具になります。

これは電気代がほとんど発生しない(着火時の電気以外は使わない)ものの灯油によるコストが発生します。

1時間あたりの燃料消費量が0.279リットルという調査があり、

これを目安に1リットルあたりの灯油価格を90円程度とすると1時間あたり約25円程度です。

 

5位:石油ファンヒーター

石油ファンヒーターは灯油を炉で燃やし、ファンで温風にする暖房器具で、1時間あたりの光熱費は強で約55円、弱で8円程度です。

これは電気代と灯油代の両方が発生するためトータルでは高額になりやすい傾向にあります。

 

4位:ガスファンヒーター

ファンヒーター

ガスファンヒーターはガスを燃焼し、ファンを使って広げるという暖房器具で、1時間あたりの光熱費は約25円です。

これはガス代と電気代の両方が発生し、7~9畳用でそれぞれ約11円と約14円となり、合算した額が約25円になります。

都市ガスであればもうすこしガス代が安価になりますし、プロパンの場合は地域によって金額が異なるので注意が必要です。

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3位:オイルヒーター

オイルヒーターは内部のオイルを電機で熱して暖気を出す暖房器具です。

このオイルヒーターの1時間あたりの光熱費は約3.7~5.2円で、これは電気代のみが発生するだけという特徴から安価な傾向にあります。

 

2位:エアコン

エアコンは温風を電気やガスなどによって発生させ室内全体を温める暖房器具です。

このエアコンは8畳の家庭用ものが1時間あたり2.8円~39.9円となります。

自動運転モードで長時間運転すると安定して暖房を行うことができるというのが特徴です。

 

1位:こたつ

こたつは近代的なものとして、電気によってこたつの内部を温める暖房器具です。

この電気式のこたつの1時間あたりの光熱費は約2~5円となり、数多くある暖房器具の中でもっとも安いものの一つになります。

 

まとめ

1時間あたりの光熱費をまとめると、こたつが最も安い計算になり、電気とガスのように複数のエネルギーを利用するものほど高い傾向にあります。

それでも利用方法を工夫することである程度のコントロールを行うことが可能です。

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