エアコン

エアコン取り付けに資格は必要?電気工事士の取得が必須な場合も!

エアコンの取り付けって業者に頼むと思ったよりも高くなってしまって

「自分ではつけられないの?」

と思ったことがある人も多いのではないでしょうか?

確かにエアコン本体代とプラスすると大きな金額になってしまいますよね。

そんなとき、自分でもすることができるのでしょうか?

それとも資格が必要なのでしょうか?

スポンサーリンク

エアコンの取り付けに資格は必要なの?

エアコンの取り付けって、何をするにも素人でできるのてしょうか?それとも資格がないとできないのでしょうか?

結論から言えば「全ての作業が資格がいるわけではない」ということが言えます。

正直、つける場所が決まっていたりと環境が整っている場合には、資格がなくとも素人でもエアコンの設置は可能です。

 

取り付けのリスク

ただ、工程がなかなか面倒なのと、行程によっては少しのミスでも大きな事故になりかねないので、

知識がない場合や自信がない方はおすすめできません。

また、場合によってはエアコンの取り付けの工程の中に資格が必要なものも含まれていることがあるため、

「結局業者に頼んだ方が楽だった」なんてこともあるのです。

スポンサーリンク

電気工事士の資格が必要な作業って?

エアコン工事

では、具体的にエアコン設置のときにはどんな作業でどんな資格が必要になってくるのでしょうか?

例えば「電気工事士」の資格です。

電気工事士の資格があればどんなことができるのかというと、

  • エアコン回りのコンセントの設置、移設、
  • 内外の接続線を固定

これらの作業は電気工事士の資格がないとできません。

ココがポイント

例えば賃貸などですでに環境が揃っているのであれば、電気工事士の仕事が要りませんから良いのですが、

例えば一軒家を購入して1度もつけたことがない場所にエアコンをつけるとなると、

コンセントを作ったり場所を決めたりするために電気工事士の仕事があるわけですから、資格がある人間がいる必要があります。

スポンサーリンク

業務用エアコンの取り付けはもっと難しい

エアコンの取り付けは、業者に依頼した方が良いパターンと自分達でもできるパターンに分かれることが分かりました。

ですがそれらの取り付けの難易度ってやはり差があるのでしょうか?

 

大きさ

まず違ったのは大きさですね。

家庭用エアコンであれば、大きくても2mまではいきませんが、業務用ともなれば大きさもその何倍にもなります。

そのぶん電気の使い方も変わってきますから取り付けや使用に注意が必要ですね。

 

電圧

そして業務用エアコンの中には、電圧が600vあって取り付けに資格がいるようなものも多くありますね。

家庭用エアコンとは大きさ、電圧の大きさの点で違いがあるのが業務用エアコンです。

そのため、素人だけで設置しようと思うと難しいものがあります。

 

ただ、家庭用エアコンであれば、業務用と比較して軽くて、電圧も高くはありませんから、設置するのも比較的簡単にできます。

スポンサーリンク

エアコン工事費用を安く済ませる方法

節約

ただでさえエアコンを購入してお金を払っているのに、さらにエアコン工事費用を払うとなると、工事費用は安く済ませたいものです。

エアコン工事費用を安く済ませる方法をご紹介します。

 

エアコン購入とセットにして安くしてもらう

エアコン販売店であれば、基本はエアコン工事も一緒にやっているところが多いです。

エアコンの購入と工事をその販売店ですることを条件にすれば、セット価格で安くしてもらえることがあります。

店員さんに交渉してみると良いでしょう。

 

エアコン工事の専門業者に依頼する

エアコン工事を専門でしている業者もあります。

その場合はエアコン工事のプロが工事を素早く行うため、販売店で行うよりも安く済む確率が高いです。

一度、見積もりをして安い方でしてもらうという手もあります。

おすすめはテイクサービスという業者です。

全国10,000箇所拠点があり、最短30分で駆けつけることが可能で、年間30,000件の実績があり安心です。

他社と比較しても安いため、一度無料見積もりをしてみてはいかがでしょうか。

30秒無料見積もりはこちら

 

まとめ

エアコンの取り付けって一見素人だとできないものと考えてしまいます。

ですがそれは大きな間違いで、環境が整備されていれば自分達だけでもセットすることはできるのです。

とは言え、取り付け費も手頃な業者も増えてきているのは事実。まずは見積もりしてみては?

-エアコン
-,

© 2021 空気調節.com